夢の国デスニートランド
 1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
 [sage] 投稿日:2007/06/27(水) 01:20:22.57 ID:iyybauqS0
 やあぼくヒッキー

 2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
 [] 投稿日:2007/06/27(水) 01:21:19.52 ID:9ioBMhEv0
 こんにちは、私ミニートよ

 3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
 [] 投稿日:2007/06/27(水)01:21:41.83 ID:MCni/bvA0
 ぼくはプーさんだよ

「圧倒的な資本力と開発力で、ソフトウェアを無料でばらまいて競合をつぶし、市場を独占しようとするアンフェアな試み」って、昔は別の会社のことを悪く言うのに使っていた気がするんだけど、あの会社と、何が違うんだっけ?
♪ バグは夜更け過ぎに
♪ 仕様に変わるだろう
♪ サーバー・ダウン ケータイ・コール
「一次情報を死守せよ」というのは、私の大先輩であり、師匠の一人が私にかつて授けてくれた教えの一つだが、これは実に正しく、真実にたどり着くための道の入り口であり、出口でもある。:

噛みしめることを大切にしよう - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Being between Neuroscience and Marketing

素晴らしいエントリー。感動した。

成長が恐ろしく速い、または優れたプログラマはこれに当てはまると確信した。要するに、リファレンスやソース、仕様等、一次情報をじっくり読む。それがweb か本かは問わない。

逆のプログラマは、ちょっとしたBlog を短時間に大量に読む(ことがためになると思っている)。ゆえに、表面的な知識しか持たない。

(via lukesilvia)

「言語開発者やライブラリ作者や仕様書いてる連中みたいな一次情報blogやtwitterやIRCログも短時間に大量に読めば良いじゃん」って言われるだけじゃねぇか。どっちゃにしろソース読んでなきゃ論外だろうし。

(via tsundere)

(via ipodstyle) (via yaruo)
飯野賢治さんと言えば、(たぶん)世界初の本格的なフル3DCGゲーム「Dの食卓」や、最近だとiPhoneゲーム「newtonica」やWii「きみとぼくと立体。」で有名なゲームクリエイターであると同時に、音楽関連の活動、あとさまざまなモノに関して審美眼が高いこと、それと、ビジュアルが有名であります。

How to Make Small Talk 「どうでもいい話」をする方法
http://www.ehow.com/how_10812_make-small-talk.html

Small talk can be a big challenge, but a little preparation and confidence is all you need.
「無駄話」を舐めるな。大冒険になるかもしれん。だが少しの準備と勇気があれば大丈夫。

1.Practice. Converse with everyone you come across: cashiers, waiters, people you’re in line with, neighbors, co-workers and kids. Chat with folks unlike yourself, from seniors to teens to tourists.
練習しろ。すれ違った奴全員と喋れ。レジの人、ウェイター、話が合う人、ご近所さん、同僚に子供(ガキ)、誰でもいいからおしゃべりしろ。老人からティーンエイジャー、観光客、自分と似ていない奴とも話してみろ。

2.Read everything: cookbooks, newspapers, magazines, reviews, product inserts, maps, signs and catalogs. Everything is a source of information that can be discussed.
なんでもいいからとにかく読め:料理本、新聞、雑誌、書評、取説、地図に看板にカタログ。すべては、話のネタになる。

3.Force yourself to get into small talk situations, like doctors’ waiting rooms, cocktail parties and office meetings. Accept invitations, or host your own gathering.
「無駄話」しなきゃならない状況に自分を追いこめ。病院の待合室、カクテルパーティー、職場の会議みたいな場面だ。招待はすべて受けろ、でなきゃ自分で集まりを主催しろ。

4.Immerse yourself in culture, both high and low. Television, music, sports, fashion, art and poetry are great sources of chat. If you can’t stand Shakespeare, that too is a good topic for talk.
自分を「文化漬け」にしろ。高級なのと低級なの、両方だ。テレビ、音楽、スポーツ、ファッション、芸術、詩、どれもおしゃべりの大きなネタ元だ。おまえさんがシェークスピアに我慢ならないというなら、どれだけ嫌いかというのも十分話題になる。

5.Keep a journal. Write down funny stories you hear, beautiful things you see, quotes, observations, shopping lists and calls you made. That story of the long-distance operator misunderstanding you could become an opening line.
日誌をつけろ。おまえが耳にした笑い話、目にした美しいもの、引用、観察、購入品目リストも、かけた電話番号も書き出せ。おまえを誰かと勘違いした電話交換手の話だって、会話のきっかけになるかもしれない。

6.Talk to yourself in the mirror. Make a random list of topics and see what you have to say on the subjects. Baseball, Russia, butter, hip-hop, shoes … the more varied your list, the better.
鏡の前で自分相手にしゃべってみろ。でたらめな順番に話題を並べたリストを作れ。そして、それぞれの話題に合わせて何を言わなきゃならないならないか確かめろ。野球、ロシア、バター、ヒップホップ、靴……話題.リストは長ければ長いほどいい。

7.Expand your horizons. Go home a new way. Try sushi. Play pinball. Go online. Paint a watercolor. Bake a pie. Try something new every day.
おまえの活動範囲を拡大しろ。通ったことない道で帰ってみろ。寿司をためせ。ピンボールをやれ。ネットしろ。水彩画を描け。パイを焼いてみろ。毎日、なにか新しいものを試すんだ。

8.Be a better listener. Did your boss just say she suffers from migraines? Did your doctor just have twins? These are opportunities for making small talk.
今よりもっと良い聞き手になれ。上司は、ちょうど片頭痛で苦しんでると言ってなかったか? かかりつけの医者のとこは子は双子じゃなかったか? (連中は誰かにその話をしたくてうずうずしている) 「無駄話」をする機会はいくらもある。

9.Work on confidence, overcoming shyness and any feelings of stage fright. Remember, the more you know, the more you know you can talk about.
自信をつけろ。内気と人前であがることを克服しろ。知識が増えれば増えるほど、話題はどんどん増えていることを思い出せ。

Tips:
おまけ:
 Be yourself. Keep in mind that confidence and humor are superb substitutes for comedic genius or wit.
自分自身であれ。自信とユーモアは、コメディの才能やウィットの代わりを十分果たしてくれることを覚えておけ。

 Remember, you never have to do it alone.
思い出せ。会話しているとき、おまえは決して一人じゃないってことを。

ばかにしないということ。

kawaiikoennui:

<ばかにしないということ。>

3月6日の『今日のダーリン』に、
「人をばかにしちゃいけない」ということについて書いた。
それまで、ずっと考えていたことが、
あ、こういうふうになら書けるかもしれないと思って、
とにかく書いてみた。

『今日のダーリン』は、その日かぎりの掲載で、
アーカイブを残さないことにしているのだけれど、
まず、ここに貼り付けておく。

・「人をばかにしちゃいけない」というのは、
よく言われることで、これはもう、
まったくもってその通りなのです。
人をばかにしていいか悪いか、という
倫理の問題だけではなく、
人をばかにしてトクかソンかという
損得の問題だけでもなく、
人をばかにして気持ちがいいかどうか、という
快不快の問題だけでもなく、
もっと大きな次元で、どーんと言えるんだと思います。
「人をばかにしちゃいけない」んです。

で、その「人」のなかには、
つい忘れられがちな一人がおりましてね。
それが、「わたし」なんですね。
「わたしをばかにしちゃいけない」んですよね。
あんがい、ぼくらは「わたし」をばかにしてます。
どうせ、こんなもんだろう、と、
高をくくって見ていたりするものです。
ぼくも、そういうところがあります。
「わたし」が、ばかにされてるものだから、
ぐずぐずになっちゃうんですよね。
おそらく、部屋がちらかるのも、禁煙ができないのも、
朝起きられないのも、ダイエットに成功しないのも、
じぶんで、「わたし」をなめてるからだと思うんです。

ぼく自身のことを振り返ってみても、
なにかがうまく行ったときというのは、
じぶんのことを「ばかにしなかった」ときでした。
ずいぶん苦しんだ禁煙にしても、
「どうせ、おまえにはできないんだ」とは、
思わなかったからできた、と言えます。

・昨日、WBCの試合を観に行きましてね。
明らかに、まだ中国のチームはへたなんですよ。
それをばかにしたら、なんにもいいことないんです。
へたの段階にある中国の野球を、しっかりと見て、
毛ほどもばかにしないということが、
じぶんたちのチームをばかにしないことなんです。
さすがに一流の選手たち、みんなそれができてるんです。
重苦しい試合だったけど、とてもよかったです。

この日のこの『今日のダーリン』に、
ずいぶんたくさんの感想をもらったのだけれど、
そのひとつひとつを読んでいて、
「ああ、それ、ぼくも思ってたんだ!」
ということがあった。

「じぶんを信じろ、と言われても
ピンとこなかったのですが、
じぶんをばかにしないでと言われたら、
そうだなぁと思いました」

そうそう、そうなんだよな。
じぶんを信じるって言えるほど、
じぶんは信じられるやつではないんだよな。
でも、そんな信じられないじぶんでも、
ばかにしちゃいけないんだ。
そういうことなんだ。

犬でも猫でも、牛でも豚でも、
鳥でも虫でも、ばかにしちゃいけないんだよな。
小さいもの、しょうもないもの、価値のなさそうなもの、
汚いもの、ずるいもの、醜いもの‥‥いろいろと、
肯定的になれないものは多いとしても、
それはそれとして、
ばかにしちゃいけないんだ。
それに、
ばかにしなけりゃならないことなんて、
いついかなるときでも、ほんとは、ない。

嫌いなものは、あるはずだ。
見たくないものも、あるだろう。
やっつけたいものも、あるよ。
だけど、それはそれ、
ばかにする必要も、ばかにする意味も、まったくない。

『今日のダーリン』と、この『ダーリンコラム』と、
同じ文を二度使っちゃったけど、
ぜひそうしたかったので、そうします。

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篠田麻里子

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篠田麻里子